ミニカーおじさんの下町ライフ、趣味のミニカーコレクションや実車・B級グルメ・プラモ工作とほんわかスローなブログです。
I bring you something about model, or real cars, and my easy life.

2016/12/31

市田柿で大晦日

気がつけばもう大晦日。今年も色々あったけどいい年でした。ともだちのひろポンさんからお裾分けが届きました。市田柿です。スーパーのお正月品にも並んでるので、みかんと共にこたつのお供なんですかね。とはいえ、市田柿はブランドなので高級品です。ひろポンさんによると市田柿は高森町の市田っていうところで作るから市田柿だそうです。フランスのシャンパーニュ地方で作るからシャンパンと同じ感じなんですね。たとえが・・(笑)
あまり干し柿は食べたことなかったのですが程よい上品な甘さで美味しですね。ありがとうございます~ 一句、市田柿 食べながら思う人生かな 字余りなんちゃって
それでは、みなさまよいお年をお迎えください。

2016/12/17

パリのアンティークトイ巡り


初日は大好きな場所、ヴァンブです。ここは毎週土日に開かれる蚤の市で、もともとはドロボー市ともいわれ盗品とか多かったらしい。今はガラクタも多いのですが、おもちゃも所々にあったりで案外お宝見つかります。なんせ、お店じゃないので値段もてきとう?まけてもらえるのがいいですよ。あー、後ろのマンションに住んでたら毎週行けるのにね。


ミニカーの他、おもちゃじゃないのですが針金でできた女性のディスプレイ?デパートの婦人服売り場の飾りらしいです。50cmぐらいあるのですが曲線美に思わずかっちゃいました!なんかフランスっぽいでしょ。


次の日はいよいよトイマニア。朝からたくさんの人で賑わってます。フランス人もアンティークトイ好きですね〜 それにしても年齢層が高いのは日本と同じ?
赤黒のシトロエン・メアリは当時、従業員の子供のクリスマスプレゼントで
非売品だったもの。ん〜非売品にひかれる!

も〜何買っていいやら?わからないくらいいっぱい。安くはないけど値段交渉も楽しみの一つ。

今回の戦利品、ボケとるやんけ(笑)



2016/12/06

週末パリへ フランス版ワンダーランド、Toymania


今週の日曜日、パリのアンティークトイショーに行ってきます。フランス人もおもちゃコレクション大好きですね。いいものいっぱいあるけどコレクター出品なので値段も高い。こういう時はフランス語できなくても、ボンジュール〜まけてって身振り手振りで通じちゃうもんですね(笑) お宝見つかるといいな。

2016/12/04

VW ポロ WRCプルバック


先日ワーゲンのディーラーに行ったらショールームにポロ WRCカーのミニカーがありました。サイズはトミカサイズでなによりも裏を見たらプルバック!思わず買っちゃいました。


メーカーはノレブ。タイヤパターンもリアルだな〜 ボディはプラで印刷も細かくなかなかです。


フルタンポ印刷で工程数を数えたら・・ん〜コストかかってるね。職業病(笑)


ネット検索した、こちら本物。コンパクトなハッチバックのボーイズレーサーはカッコいいね!

2016/11/20

高齢者運転の事故、ひとごとじゃないな〜 最後の車は

ここのところ連日で高齢者による運転の事故が報道されてます。一番多いのがアクセルとブレーキを踏み間違えたとのこと。これは単に踏み間違えではなく、おそらくどっちがブレーキかアクセルかわからなくなってしまった事故じゃないかと思います。ふだんの生活でも起こりうることが運転中だったらぞっとしますね。60代の自分も人ごとではないな〜
いさぎよく70になったら免許返納するかね。そう考えるとあと何台も車買えんな。最後の晩餐ならぬ最後の車は何にするか真剣に考えなきゃ。70すぎたら車所有欲はミニカーにしましょ!
最後はこいつか?ABARTH OT 1000!買えるかな??

2016/11/15

電車でスマホやめてみたら・・ すーちゃん

電車に乗るといまや9割ぐらいの人がスマホいじってます。そういう私も電車に乗ると暇つぶしにスマホやってます。スマホは小さい中にいろんな世界がつまっていて楽しいですね。いまさらですが・・浦島太郎か?(笑)
でも、最近はお気に入りの本を読むことにしました。最近のカバンに入ってる本はというと、益田ミリのすーちゃん。CAFEに勤めるすーちゃんの日常が女性視点から四コマ漫画で描かれてます。ただの四コマというよりは日常ストーリーに絵がついてるといった感じかな?アラサーのシングル、一人暮らしの女性の心理をついて男が読んでも面白いです。絵はほのぼの、同世代の女性には等身大の自分で益田ミリの本は人気があるのはわかるな〜 
スマホは次の駅までの時間つぶしで長かったのが、お気に入りの本だとあれれもう着いちゃうと時間が短く感じます。たまにはスマホやめてお気に入りの本もいいかもよ。



2016/11/08

ホビーフォーラム2016に参加!

日曜日に横浜大桟橋ホールで毎年行われるホビーフォーラム2016に参加してきました。参加といっても作品展示じゃなくお世話になってるミニカーショップのご主人からさそわれて一緒に出店でした。開場前と同時に床がゆれるほどの人波が押し寄せ、お目当の会場限定品やディスカウントの商品を買うのにごった返し!デパートのバーゲン会場みたいでビックリです。

となりにあったイグニッションモデルがすごいことになってました。商品の取り合いでテーブルが倒れそう(苦笑)安いとはいえ、1万円以上の商品が飛ぶように売れていきます、いったいいくら売れたのか心配(かんけーないけど、笑)


わが、ほんわかプラモはささやかですがこんな感じ。積みプラもたまってきちゃったのでつくらないキットや部品どりの不用品をジャンクで売りました。お客さんはモデラーのかたが多いのでジャンクでも安いと売れちゃいますね。おかげて少し部屋が片付きました。断捨離プラモ?

モデラーの展示もいっぱいいい作品がありましたが、お気に入りはMr.MさんのFIAT X1/9 ダラーラ。これバンダイのFIAT X1/9のモデファイですがカッコイイな〜 おとなりは最新のフルスクラッチのベルトーネ ランナバウト、マニアック!


注目すべきはこの117クーペ、おじさんモデラーが多いなか19歳大学生のたくみくん。横浜をイメージした作品でなんとダッシュボードにはCRAZY KEN BANDのアルバムのミニチュアが置いてあります。いかに本物に近いかが好まれる模型界のなかでこういう自由な発想の若いモデラーが出てくるのは嬉しいですね〜がんばれたくみくん!
でも何で??生まれる前の車が好きなの?CRAZY KEN BANDも若くないな〜(笑)

2016/10/26

500/100,000,000 ささやかな貢献だけど・・


アマトリーチェ市震災復興支援 で始まったアマトリチャーナパスタ。1皿につき100円の寄付とのことでサイゼにいくたびに食べてました。先日、サイゼからアマトリーチェ市に1億円が寄付されたとニュースに出てました。5回ぐらいは食べたので500円寄付、個人はささやかだけどみんなで食べれば1億円!すごいな〜 美味しくて復興支援なんて、サイゼリア素敵です。メニューから消えるまでアマトリチャーナ食べ続けるぞ!おおっ〜 
イカ墨とかもたまに食べたいけどね(笑)

2016/10/22

あらら・・吉野家が


吉野家の前を通ったら、外までならんでる??なんだ、映画の撮影か?(笑)と思ったらsoftbankで牛丼キャンペーンで牛丼一杯タダでした。牛丼で外までならぶとは、キャンペーンの力か、タダの力か・・やっぱりタダ?

2016/10/21

死ぬなら会社やめましょ!

大手広告会社の新入社員が過労で自殺なんて痛ましいニュースが流れました。行き場がなくなっちゃったのかもしれませんね。会社のことで死んじゃうのはあまりにも悲しい。会社やめればよかったのにとおじさんは思います。会社やめるのもある意味勇気がいります。でも、長い人生からみればたいしたことじゃないんですよ。たまには会社に行く電車の反対側の電車に乗りましょう。人生ほんわか大切に。
今日はまじめでした。

2016/10/17

ほんわかイタリアツアー<その8> びっくり!ピサの斜塔にイタリアを見た

HY戦争話が6続いたので、また後半にします。ほんわかイタリアツアーも再開です。


イタリア8日ツアーだとおなじみのピサの斜塔もコースに入ってました。行ってみると傾いている斜塔は大聖堂の一部で鐘撞き塔です。今まで斜塔だけかと思ってた。
遠くから見てもかなりの傾きですね。


近くで見るとすごい迫力!世界遺産だけはあるな〜 昇ってみましたがまともに歩けないほど傾いてます。倒れないのが不思議って感じ。
ただ、もっと凄いのはその建築ヒストリー。工期1173年というから840年も前というのも凄いけど、3階ぐらい作ったところで傾いたそうです。海のそばということもあり地盤の問題でしたが傾きを解消できず。ここで普通の考えだったら違う場所に立て直しと思いますよね。そこが?紆余曲折ありながらも傾いたままバランスを取りながら3階から上を作っていったそうです。よく見ると、逆くの字に曲がってます。建て直すと大理石をよそに取られてしまうのと、この場所に固執したなどの逸話があります。
1990年代に傾き角の是正の改修工事がされ現在に至ってます。
それにしても傾いた上にさらに作ってしまうって考えられないんだけど??・・(笑)
それももしかして将来の観光資産と考えていたら・・さすがルネッサンスの国ですよね。
イタリアって面白いな。
<続く>

2016/10/15

1980年HY戦争勃発、当時のバイク営業マンの「リアルな現場の回想」6  無理あげの先には・・

ヤマハTW200(トレールウェイ)はコンパクトで
太いタイヤが人気でした。
必要ないものを買ってもらうんだから、何が大変ったって最後はお金。バイクショップは大手でない限りそんなに余裕はないのが一般的。自宅の軒先で商売やっているお店も多いです。会社で何台売れましたといってもまだ売り上げ伝票の紙切れだけ。今度はいかに回収するかが大変なんです。必要ないもん売ってるし(笑)
月に2回も集金するのがこの業界でした。なんで?かというとスクーター10万ぐらいで売れたとするとお客さん、またはローン会社から10万円がお店に入ります。普通は10万のうち仕入れは8万・・(台数により増減)だとすると2万の儲けですよね。8万は支払いだからとっておかなきゃ・・・なんて店主がいたら神様です〜(笑)
もちろんそういう神様も多いのですが、そうでない神様も。そこが現金商売の怖いところ、10万は入れば10万儲かったと使っちゃったり、それこそヤマハの仕入れに消えたりです。なんせ必要ないもの売っているので強く出れないしどっちもどっち。スポーツバイクなんか金額が大きいからヤバイ!それで出来るだけ早く、月2回も集金!でした。お店には入れるだけ入れて最後は強制回収?これがHY戦争で本社は売れたといってる現場。売る為には安売り合戦、これじゃメーカーも販売店も消耗線。どうなることやら・・
<続く>
※ブログ記事は30年以上前の個人の思いで話でメーカーの見解とは関係ありません。




2016/10/13

1980年HY戦争勃発、当時のバイク営業マンの「リアルな現場の回想」5 委託ビジネスの無理上げ

スカートで気軽に乗れる原付スクーターは画期的。
スーパーの店先でも展示会やると売れたわ。

店先に並んだスクーターは自分で仕入れたものなのか?
答えはNO!ほとんどがメーカーの委託品で勝手に置いていったというのが正しいかな。空きができたらすぐに置いていくので常に店先はいっぱいだ。そのスペース狙いが各メーカーがしのぎを削る。スーパーの棚取みたいでしょ(笑)でも営業はそれに必死なんです。なんでか?どうするのかというと月末になると置いてあるスクーターを買ってもらえるまで粘るのが営業の主な仕事。ユーザーじゃなくまずは店に買ってもらう。買ってもらうと店先のスクーターは仕入れかな?でも、ほとんど無理に買ってもらうので売り上げならぬ無理上げ(笑)


「社長※〜 今月頼みますよ〜 これ売れないと帰れないんです」と最後は泣き落とし。「今月だけ、ねね。ね」※業界では店主のことを社長と呼ぶ

それが通じるのは1・2回。だって毎月同じ事言ってるもん(笑)
売れてないのに買わなきゃいいのにとも思ったり、お店のこと考えたりして遠慮したりするとヤマハ、スズキにズバっと切られる。情け無用の自己主義?営業だった。HY戦争のシュア争いはこれが現場。ただ、むりあげは次なる試練が待っている。トホホ・・
<続く>

※ブログ記事は30年以上前の個人の思いで話でメーカーの見解とは関係ありません。


2016/10/12

1980年HY戦争勃発、当時のバイク営業マンの「リアルな現場の回想」4 いよいよ本題?

ゼンマイスターターは画期的だったロードパル。
でもエンジンかからねんだ、これが(笑)
バイクの販売はホンダ→各都道府県のディストリビューター(いわゆる問屋的なものでホンダ直系と地元法人など)→販売店と流れきます。販売店はバイク専門店の他、今回の主力であるスクーターなどは自転車店他、自動車ディーラー、スーパーなどでも販売されました。私がいたところは100%ホンダの資本が入った直系のディストリビューターで、従って社長はじめ、常務から部長までホンダの出向。営業マンやスタッフのみ子会社の現場採用です。出向役員は本社から「やってこい!」と任命された人ばかりなので数字第一主義。いい成績をあげて本社に返り咲く、ある意味それしか考えていなかったかな。ホンダのメンツをかけたHY戦争の要因は数字第一主義あると私は思いますね
当月ではヤマハに抜かれながらも年間ではなんとかという苦しい戦いをホンダは強いられてきました。シュア争いは販売数、数を上げるには→安売りというのが泥沼化。安売りという表現より激安売りというほうがピッタリくるかも。スクーターは売れていたといいながらメーカー供給に比例していない。なにしろヤマハやスズキも激しい販売攻勢をかけてくる。とくにヤマハは打倒ホンダをかかげ販売店の取り込みに必死だ。自転車店や小さなバイク店の店先にもすぐに各メーカーのスクーターであふれていった。
あ〜あ、すげー業界に入っちまった。どうなることやら・・
<続く>

※ブログ記事は30年以上前の個人の思いで話でメーカーの見解とは関係ありません。

2016/10/10

1980年HY戦争勃発、当時のバイク営業マンの「リアルな現場の回想」3 <バイクの系譜>

HY戦争を思い出しながらネットで調べて行ったらとても素晴らしいサイトに出会えました!
<バイクの系譜>
http://bike-lineage.jpn.org/etc/hy/hy.html

こちらにHY戦争を詳しく解説してくれてますのでご興味があれば是非おたちよりください。元営業マンの自分が読んでもわかりやすく、よく調べたな〜と関心しました。私の方は現場の思い出話なのでゆるすぎです??(笑)


前回ZUZUKIまできましたが、カワサキはKAWAGASAKIなんて呼ばれてました。かわがさき?それは皮が先、つまりデザインだけなんて卑下してます。技術力に絶対の自信があったHONDAとしては外装デザインだけじゃんってことだったのかもしれません。今ならデザイン力が一番重要なのでカワサキは進んでたといえるかもしれません。のちに販売店の話もしますがカワサキの販売店だけは特別で、店主はみんなカワサキ好きですね。カワサキを選ぶライダーもカワサキフリークでスポーツバイクでカワサキを崩すのは手強すぎでした。
<続く>
※ブログ記事は30年以上前の個人の思いで話でメーカーの見解とは関係ありません。



2016/10/09

1980年HY戦争勃発、当時のバイク営業マンの「リアルな現場の回想」2 JAMAHA?


なにしろHY戦争だ。社内では敵を卑下する言葉を初めて聞いた。YAMAHAじゃなくてJAMAHA?あれれ?似てるけどね〜(笑)ホンダの前に立ちはだかるヤマハはやっぱりじゃまだったことから誰がつけたかJAMAHA。座布団一枚!でしょ。



SUZUKIはZUZUKI? 頭突きのことらしい。その心は?ときどきいいバイク出してガツンと
頭突きをくらう意味。ん〜 これも座布団一枚!(笑)確かにガンマやカタナは売れたわ

で、KAWASAKIは??
<続く>

2016/10/06

1980年HY戦争勃発、当時のバイク営業マンの「リアルな現場の回想」



ホンダとヤマハが原付バイクの提携をするとニュースが出てました。かつての敵は今日の友、そんな時代ですね。HY戦争なるワードに懐かしくもビックリです。
HY戦争・・・リアルタイムにいた私としては「これは後世に語らねば」と思い(オーバー?笑)ブログ発信です。

1980年代初頭、バイク好きが高じてバイク業界を志したことがありました。ホンダ本社がまだ原宿にあったころ門戸をたたいて相談したところ神奈川県の本田技研の2輪総代理店(ディストリビューター)をすすめられ営業マンとして就職しました。時はHY戦争の真っただ中、まさに2輪戦国時代です。横浜の大きな倉庫にほったてごやの事務所、表まであふれんばかりのバイクで圧倒されました。毎日、事務所では配車係のおじさんが本田技研の工場の出荷先と電話で怒鳴り合ってました。要は生産車を何台もってこい!ふざけるな!それじゃ少ねぇ!と。毎日ですよ。それだけオートバイが売れてた時代ですね。というより例のヤマハの追い上げが激しくホンダはなりふり構わず必死。ホンダ牙城の周りは音叉マークの旗本、その後にはSマークも迫ってくるそんな状況でした。毎朝の朝礼はすさまじかったのはいうまでもありません。
<続く>





2016/10/02

iPhon6で、しかもお金をかけずにきれいな撮影にチャレンジ!


自宅でミニカーの撮影がキレイにできるかやってみました。ヨドバシのカメラコーナーとかにいくと立派な撮影機材を売ってますが、お金をかけなくても十分撮れると思います。
だたのコピー用紙をミニカーの下に敷いて奥を持ち上げてます。いわゆるホリゾントですね。写真をキレイに撮るのはすべて光にあります。(と、聞きました(笑))光をうまく回り込ますために台形にコピー用紙を折り、テント状にししてミニカーに被せます。上から蛍光スタンドをあてて、前にも光が回るように三角にしたコピー用紙を置きます。レフ板代わりですね。

iPhoe6で撮影
あとはスタンドやレフ板を調整して何枚か撮ればこんな感じでいけます。1本の電気スタンドでも十分に撮れますね。オークション写真なら十分じゃないかな?
ちなみにこのミゼットは昨日ガチャでまわしたものです。稲村ジェーン?仕様が一発でした。ラッキー!ミラーも付いて良く出来てますが、プルバックはなしです。こういうのついつい回しちゃいますね〜 

2016/09/30

ほんわかイタリアツアー<その7> フィレンツェの駅


ヨーロッパの終着駅は雰囲気がいいですね〜 ここフィレンツェの駅も旅行者でにぎわってました。日本と全くちがうのは改札がなく広々してます。車内検札だけ?イタリア版新幹線ユーロスターはフィレンツェ―ローマ1時間半。鉄道の旅も憧れますね。

2016/09/28

プリングルズのプルバックカー!きゃわい〜〜


ポテトチップのプリングルズのおまけです。キャラも乗っててプルバック、こういうのたまんないっすね〜 B級コレクターとしてはついつい手がでちゃいます。

2016/09/25

美味しいイタリア中部地震復興支援、サイゼリアってすごい〜


サイゼリアのメニューにイタリア中部地震復興支援というパスタがありました!
1皿につき100円の寄付だそうです。美味しいくて支援もできるなんて、サイゼリアのファンになりましたよ。普通に寄付もいいのですが、パスタを食べながらも支援というのはまさにイタリアに思いがつながりますね〜


今回はアマトリチャーナ ロッソにしました。ペコリーノチーズの香りが独特ですね。次はビアンコで支援です!399円で100円寄付だったらお店も儲からないけどね〜 ガンバレ、サイゼリア。


2016/09/22

ほんわかイタリアツアー<その6> フィレンツェのトラム(動画あり)


ほんわかイタリアツアー再開します。フィレンツェで泊まったホテルの前をトラムが走ってました。古都のイメージが強いフィレンツェですが、意外にモダンなデザインのトラムですね。シルバーボディにスパッと切ったような丸い顔は宇宙船?にも見えます。都電のほうが電車っぽくてクラシカルかな? ホテルの部屋からの動画もどうぞ。

video

2016/09/14

まいった!キューちゃん&マヨ


スーパーでで見た瞬間、もうカゴに入ってました!(笑)こんなコラボがあったとは驚きです。東海漬物のキューちゃんとマヨネーズサンド、これを企画した人に脱帽です。美味しいのなんのってど真ん中のストラ〜イク!自分だけ?(笑)

2016/09/11

アウトストラーダーを疾走するチョロQ アルファ147 GTA!


イタリア旅行に同行したチョロQ アルファ147GTAもミラノに向かってビュ〜ン。
アウトストラーダでもA1号線はミラノーナポリを結ぶ1964年開通のイタリア最初の高速道路です。南へ向かう太陽道路デル・ソーレを今回はローマからミラノへ。憧れ続けたアウトストラーダ、途中から出てくるMIRANOの標識に感動です。

2016/09/04

ん〜リアル!ガレージツールコレクション


アキバで見つけたガレージツールのミニチュアです。1/18ぐらいなサイズかな?金属製で造形もリアル。コンプレッサーのほうはエアガンまで付いてます。


びっくりぽんはジャッキのほうでした。レバーをキコキコするとジャッキ部分があがって、あらま〜 本物と同じじゃん!金属製なので質感もリアル。いいの見つけたわ。
しかも安くてびっくりぽん!(笑)

2016/08/30

微力ですが・・イタリア中部地震

イタリア中部地震は大きな被害で仮設キャンプは2000人以上と聞きます。何か思いが伝えられないかと考えてたらYAHOOにナット募金(ネットでした!)なるものがありました。微力も微力ですが私も参加しました。早い復興を願うばかりです。

B級コレクション、アドビのプルバック!未開封(笑)


こんなのあるんだ〜と思いますよね。
デザイン関係の方ならだれもが使ってるイラストレーター、フォトショップのアドビ社のプレミアム品です。10年ぐらい前かな?Macエキスポでもらったもので、シトロエンHバンみたいなプルバックカーで屋根にAdoveのロゴが入ってます。台紙がいいね。
サイズはチョロQよも小さいちびっこチョロQぐらい。未だ未開封が我ながら笑っちゃいます。

2016/08/28

B級コレクション、プルバックのサイクロン掃除機


こういうのたまんないっすね〜 リアルでしょ。大阪にいったときにマニアショップで買いました。プルバックでちゃんと走りますよ。レッドメタとメッキもキレイです。


なんと、パナソニック!しかもキーチェーンの穴がある?パナソニックの販促品かな?

2016/08/24

イタリア中部地震

ニュースでイタリア中部地震を知りました。街は壊滅状態とのことでとても心配です。早く日本からも救助活動が出来ればいいなと思います。地震は日本でもまったく人ごとではないですよね。犠牲者の方々には心よりご冥福をお祈り申し上げます。
ほんわかイタリアツアーは落ち着くまでしばらくお休みします。

2016/08/22

ほんわかイタリアツアー<その5> やっぱりチンクエチェントはイタリアの風景


シエナで見かけたチンクエチェント。きれいなコンディションですが、いい感じで使い込まれてます。イタリアの街角でもこの500は少なくなりました。


この丸いおしり、かわいいな。やっぱりチンクエチェントはイタリアのイメージそのものですね。すいませーん、これ売ってくれ〜(笑)

2016/08/19

ほんわかイタリアツアー<その4> シエナで見つけたB級おもちゃ、MADE IN PRC?


シエナのお土産屋さんの片隅にあった3輪ミニカー。前回見かけたピアジオのApe50なんでしょうか?ライトが丸いです。色がかわいいでしょ。チープながらも組立てプラモみたいでなかなかいい感じ。


プルバックゼンマイカバーがシャーシのかわりでボディにダイレクトに付いてます。シールでMADE IN PRCとありますが、調べたらChinaの新しい表示とのことでした!
ChinaよりPRCのほうが受けがいいらしく、売り上げ増らしい。よく考えるよな〜(笑)