ミニカーおじさんの下町ライフ、趣味のミニカーコレクションや実車・B級グルメ・プラモ工作とほんわかスローなブログです。
I bring you something about model, or real cars, and my easy life.

2012/01/31

特注トミカ、117クーペ 21st Century。ん〜なんの特注だったっけ?


おもちゃ箱から特注トミカが出てきました。パッケージは箱じゃなく袋入でした。いすゞ117クーペの特注品でボンネットに21st Centuryのマークがタンポ印刷されてます。なんの特注だったか?忘れちゃいました。ま、いいか(笑)
でも、日本製なのでかなり前のものだとは思います。
いすゞでこんな乗用車あったんだ!なんて今の若い人は思っちゃいますが、今見ても美しいクーペです。確かイタリアのジウジアーロのデザインですね。リアのトランクがルーフから流れるように3次曲面になっているところが好きです。トミカでもよく特徴をとらえていますね。

ランドストライクス・ランチアストラトス?すごいパロディ、カスタマブルチョロQ

またまた懐かしい商品が出てきました。シャーシやエンジンがカスタムできる、スーパーカスタマブルチョロQ V2システム ランドストライクスです。LAND STRIKESって今だったらネーミングパロディ大賞あげたいくらいですね!
ランドストライクスってガム食べながら言ったら、完璧にランチアストラトスだよ。(笑) ボディ形状といい、アリタリアカラーイメージといい、楽しいパロディ商品です。今だったらもっと架空のデザインになっちゃって、面白くないものになっちゃいますよね。版権が厳しい昨今、こういうパロディはもう出来ないのが寂しいね。チョロQは遊び心がもっとほしいところです。

2012/01/29

アルファロメオ ジュリエッタ見に行って、TWINGO GORDINI R.S.に胸キュン♥!


やっと出ましたアルファロメオ ジュリエッタ!147の後継にあたる新型ジュリエッタはイタ車好きとしては(GOLF6に乗ってるけど、笑)見逃せません。去年の秋頃発売が今になっちゃいました。販売もイタリア?だね〜 のんびりしてます。
さっそく近所のディーラーに見に行ってきました。新型ジュリエッタのレポートや評価はカーブログにおまかせしますが、個人的評価は買えるんだったら買いたいクルマでですね。買えるんだったらと注釈が付いてるのは今のクルマを売って何が何でも欲しいというほどではないとも言えます。微妙?(笑)
顔は好き嫌いですがどっからみてもアルファ顔なんで私は好きですが、全体のデザインに関してはアルファっぽくなくなっちゃいました。後ろ姿を遠くから見たら何だかわからない今風のよくあるハッチバックですね。ただ、インテリアに関してはイタ車らしい色気があります。ドイツ車はどう転んでもかないませんね。やっぱりアルファ好きだな〜!


ショールームのかたすみに何やら趣味心にぐさっとささるフレンチブルーメタに白い2本のストライプのクルマが?? おおっ!あのゴルディーニカラー!じゃん! なんとルノートゥインゴ ベースのゴルディーニR.S.でした。
もちろん本格的なゴルディーニチューンのクルマではないバッチカーですが、少し足回りがチューンされているようです。ミニカー的なこういうクルマほんわか好きだな〜 丸いフォグランプ付けたらカッコ良くなるかも。1.6のNA16バルブ、5速マニュアル、左ハンドル!ジュリエッタより欲しくなっちゃったかも。フレンチブルーもいいな〜



FedEX特注!子母模型車?おやこチョロQの海外ネーミング


ゼンマイ付のスタンダードタイプのチョロQが、大きいチョロQに入って走行するおやこチョロQってありましたね。見た目にかわいい商品です。
日本だけかと思ったらこんなのありました。おなじみのFedEX特注とおもいきや、子母模型車とあります。中国語なので台湾特注商品かもしれません。親子は子母なんですね。08000の番号は台湾のようです。

遊び方説明も中国語になってます。注意表示とかバーコードはそのまま日本のもののようです。販売なのか配布なのかは不明です。ST番号から推測すると2000年頃の商品です。海外チョロQも色々ありますね〜




2012/01/28

移動オービス!移動しなくてもいいよ〜(笑)

クルマで走ってると色々なクルマを見かけます。先日見かけた移動オービス、速度自動取締り車です。いきなりこれはないよね。
警察もサービス良すぎ!(笑)これは移動しなくてもいいよ。かんべんして〜
でも、チョロQのハイエースでカスタム作れそうだよ。面白いかもね。

2012/01/25

チョロQ ジャガーXJRの向島自動車用品仕様って?意外なQコロンとの共通点が


初期のチョロQ HG No.006 XJR赤の向島自動車用品仕様です。おもちゃ箱から発掘したので少々磨いて出品しました。ピッカピカでしょ(笑)
シールもなにもなく、チョロQ大図鑑で色を調べたら向島自動車用品仕様のようでした。向島自動車用品って何かと言う感じですが、チョロQがアンテナの先に付いてたりでカーアクセサリーの一部にチョロQがなってます。走らせることはないので、コストダウン?ゼンマイのギヤやバネはなくケースだけなのでタイヤは空回りします。過去にQコロンという商品でジオラマ芳香剤になったチョロQもゼンマイはナシだったようです。カーアクセサリーは、走らせないのでゼンマイが空というのは共通点ですね。
こういうのまた出てほしいよね。クルマそのものがキャラクターなチョロQは、こういう商品がよく似合いますね。


2012/01/24

バレンタインチョコ売り場って男でも楽しい〜?立体チョコトミカ発見!えっ、ランクルが?

風邪でブログ休み中にもかかわらず、お立ち寄りいただいたみなさまありがとうございました。やっと良くなりましたので、ブログも再開いたします。
今日はチョコネタです〜


バレンタインの特設コーナーにいくといろんなチョコがあってワクワクします。チョコ大好きなんですよ〜おじさんなのに(笑)
写真はチョロQチョコカラーという商品です。前はこういう季節ものチョロQも登場してたんですが今は出なくなっちゃって寂しいですね。チョコカラーはその名の通りチョコレート色の成型チョロQで食べられません。チョコQなんてネーミングもあったらしですが、子どもが間違って食べちゃいそうでチョコカラーになったとか?確かにチョコみたいですよね。


こんなの売ってたよとOさんにあげればと、うちの奥方がトミカのランクルチョコを買ってきてくれました。おおっ!すげー、これはリアル!しかも台もチョコ! ともだちのOさんはランクルマニアなので、あげたらめっちゃよろこぶやん(笑)
他にどんな種類があるのか調べたら6種フェアレディZ、ロンドンバス、日産ディーゼルクオン、ボクシー、デミオ、プリウスだって。
あれ!!っ??ランクルは??なっ、ない?? まさかシークレ?



2012/01/17

I've caught a cold。風邪のためお休みしてます。

ほんわかミニカーブログにお立寄りありがとうございます。先日オートサロンに行ったらすごい人ごみで、風邪ひいちゃいました。しばらくブログお休みいたします。こんな撮影なんかしないで早く寝なきゃなおんないね(笑)
また寄ってください〜

2012/01/15

懐かしい〜すえっ子チョロQ PIAZZAが出てきたぞ。ギターを持ってどこへ行く?


懐かしいすえっ子チョロQがおもちゃ箱から発掘!ギターを持った渡り鳥ならぬ?ギターを積んだ、いすゞピアッツアです。オレンジとピンクの配色もほんわかいいですね。このすえっこチョロQって、今見るとすごいちっちゃいね〜  全長30mmに満たない小さなボディによくゼンマイを詰め込みました。チョロQのすえっ子でネーミングもシャレてます。ちびっことあわせてチョロQ3兄弟ですね。

初期のチョロQはDUNLOPタイヤが多いけれど、これはGOODYEAR!しかもGT RADIALとあります。なかなか凝ってますね。


2012/01/14

モドQのドレスアップ!ほんわかいい感じ。本家チョロQを越えられるか?

正統派モドQ 2000GT。ホイール・タイヤは本家チョロQでいい味出してますがゆるいね〜
モドQにチョロQのホイールとタイヤを履いてみました。グッとカッコ良くなりますね。一見、チョロQにも見えます。やはりキモは足回りでしょうか?そのへんはチョロQといえども実車と同じ感覚ですね。グラマラスな2000GTの造型が引き立ちます。こういうお遊びもまた、チョロQの魅力です!ほんわかいいね〜

本家流トンカの2000GT。やっぱりかっこいい〜
こうして見比べるとあることに気がつきました。それはフロントグリルの顔の部分です。モドQはワンピースボディなのでグリルのいいところに金型のパーテーションラインがきています。普通に作るとこうなってしまうのを当時のチョロQ開発陣は避けたのかもしれません。ボディから切り離してシャーシ側にし、ここの造型にこだわっているようです。こういうこだわりが本家たる所以ですね。チョロQのトヨタ2000GTは、クルマ好きの当時スタッフのチョロQ開発スピリッツを感じられる逸品ですね。

2012/01/13

正統派モドQ ?vs 本家チョロQ、トヨタ2000GTで比較研究

ブリスター破っちゃいました〜(笑) 
正統派モドQ? と本家チョロQの比較をトヨタ2000GTで比べてみます。一見同じように見えたモドQもボディ構造に大きな違いがありました。本家チョロQは濃いスモークウインドウに対して正統モドQは1ピースボディでウインドウは黒塗装。正統派モドQはライトアクションはないのですがフロントグリルがボディと一体で作られてます。パーテーションラインがグリルの頂点に見えます。ほぼ、同サイズであることから本家チョロQを習ったモドQで、やはりこれは正統派モドQであることをほんわか認定します。なんのこっちゃ〜(笑)
手前が正統派モドQです。エンジンは今のチョロQハイブリットにちかい形ですね。タイヤはいかにもチャイナタイヤ。ゼンマイの性能も本家のほうが上でした。
ブルーボックスペニーレーサーとタイヤが同じだったんですが、エンジンの形が違いました。研究所にあった右端のタイプと同じなので本家海外版ではどれかに使われていた可能性があります。エンジンが同じだったら正統派モドQもチョロQの派生と言えるかもしれませんね。
<もうちょっと続く>




2012/01/12

トンカチョロQ 2台セット?完璧なモドQ HGじゃん


一見、ホイールからすると海外チョロQ?ST165セリカとトヨタ2000TGの2台セットと思いきや・・・


怪しいパッケージ?ミニ・スポーツカー ダッシュ MADE IN CHINAしか書いてありません。裏は白紙。完璧なモドQです。
モドQという言葉は、チョロQの第一人者すみや氏が運営するチョロQ学園から生まれたと聞いた事があります。チョロQもどきなんでモドQなんでしょうね。面白い言葉です。今じゃプルバックゼンマイカーはみんなモドQっていっちゃいますね。

チョロQの特徴でもあるコインホルダーもちゃんとあります。造型はやや甘いながらも完璧になぞって作られてます。サイズもほぼ同じですね。ただ、セリカのリアハッチ開閉や2000GTのライトアクションはなく形のみです。今じゃさすがにここまではパクらないでしょう。当時チョロQ HGが売れたとき作られたコピー商品と推測します。シャーシ裏とエンジンが気になるので見たいな〜
でも、ブリスター破らないと。ん〜悩む(笑)


2012/01/11

フランスディンキー No.512 KART。小さいのが魅力?


フランスディンキーのゴーカートのミニカーです。この写真では大きさがわからないのですが、全長約33mmのグリコのおまけみたいな小さいものです。以前パリのアンティークショップで手に入れたもので、結構いい値段でした(120ユーロぐらい)。迷ったけど、箱も完璧でいい感じ!その小ささが魅力でついつい買ってしまいました。
日頃の購買感覚ってこんな小さいのに高い!みたいなことってありますよね。逆に大きいのに安い〜なんてね。
しばらく大事にコレクションしてましたが、少し前に売っちゃいました。手放すとちょっと、あ〜後悔したりして(笑) また見つける楽しみが増えたと考えればいいのかな。よし!またパリいくで〜

2012/01/09

チョロQの聖地、銀座の金太郎玩具店ここだったかな?

昔、銀座4丁目三越のならびに金太郎という小さな玩具店がありました。チョロQファンにはおなじみの店でしたね。今でもヤフオクに「チョロQ金太郎クリアーとか金太郎メッキ」とか登場します。お店には80年代の頃はよく行ったのですが、今はお店も無くなってしまって場所がわかならくなっちゃいました。
先日、銀座に行ったときにここだ!と写真を撮りました。たぶんココだったような気がします。若干弱気(笑) 今は呉服屋さんになってますね。
何故、金太郎はチョロQのオリジナルが多かったのか?それは当時タカラ本社が銀座みゆき通りにあったことが考えられます。聞いた話ではチョロQのテストセールを近くだった金太郎でよくやっていたとのことです。工場も東京近郊だったため、少量のテストショット品など簡単に手配出来たみたいです。クリアーやメッキなどのちに製品化されたのも金太郎の販売データーが生かされたということも推測できますね。

2012/01/08

ヤマザキパンのジャンボなPOP、コッペパン!これも欲しい〜


で、でっけーコッペパン!空気でふくらました立体POP。ヤマザキパンのジャンボなPOP、コッペパンです。
これ欲しくないですか?だって、非売品だよ。まくらにもなりそうだし(笑)

コッペパンのコッペってクルマのクーペと同じ語源らしい。(フランス語のcoupe) クルマのスタイルがコッペパンに似てたのかな?クーペパンがなまってコッペパンになったとの話もあり。

スーパーは上を向いて歩くと面白い発見がありますよ。

2012/01/06

今年のヤフオク始めはA品番カウンタックからスタート!


今年初のヤフオク始めはA品番カウンタックからいきます。このキレイなライトブルーはチョロQ大図鑑によるとIセットの4次生産のブルーじゃないかと思います。
トミカでも再現出来なかったガルウイングオープンギミックをチョロQではリアルに再現しています。コミカルな初期のデフォルメもチョロQらしい逸品じゃないかと思います。 ほんわかQ遺産に認定!なんじゃそれ?(笑)

ARACO(アラコ)特注、チョロQ ランクル70系

押し入れおもちゃ箱からこんなの出てきました。ARACO(アラコ)特注、チョロQ ランクルです。ずいぶん前にトヨタ関係の友だちからもらったものです。袋のなかに何故か80系?のイラストステッカーが付いています。チョロQのランクルは70系で、チョロQ発売80年代の新型車でした。FJ70ショートボディのハードトップじゃないかなと思います。チョロQにもスライディングのサンルーフが付いて、なかなかほんわかいい感じ。日本製です。
アラコ仕様はドアサイドシール、リアシールにARACOロゴが入っています。当時は特注販売というよりノベルティ目的で作ったんでしょうかね?不明です。

アラコの前身は荒川車体という会社だったと思います。トヨタのランクルや特装車体なんかを作っているトヨタ系列コーチビルダー。札幌の学生時代の友だちが荒川車体の研究所に就職して当時豊田市の三河?まで遊びに行った記憶があります。今アラコは2004年にトヨタ車体に吸収されてしまったようです。学生時代の友だちの清くんどうしてるかな? 元気だとうれしいな。
1台のチョロQをきっかけに、色んな思いがうかんでくるチョロQってタイムマシンのようですね。



2012/01/04

おみくじ大凶がでたらお汁粉プレゼント!?悲しいやら嬉しいやら鎌倉八幡宮参拝

商売人や、あんた!っていいたくなっちゃうようなすごいサービスがありました。<大凶がでたらお汁粉プレゼント>鎌倉八幡宮の参道にあるカフェの面白いサービスです。うわさでは鎌倉八幡宮のおみくじは、わりと凶や大凶が出るらしい。大凶出てもがっかりしないでお汁粉もらいましょうね。
ちなみに私は中吉でした。残念??
お汁粉プレゼントの大凶の証明におみくじもってくればいいのかな? でも、神社にしばってある大凶みくじもってきちゃダメだよ! すいませ〜ん、大凶お汁粉10人前お願いしますなんてね(笑)

珍品?アルゼンチンミニカー、Buby(ブービー)のシトロエン3CV

アルゼンチンミニカーは日本ではあまり馴染みがないですが、ミニカーメーカーも1950年代からあるそうで歴史は日本よりも古いです。コピーものも含め、謎が多いのもコレクターの魅力のようです。このブービーというメーカーはアルゼンチンのなかでは有名ブランドのようで、小スケールの素朴な作りがほんわかいい感じですね。
一見2CVなんですが、パッケージには3CVとあります。2CVは2馬力、フランスの課税馬力なので3CVは3馬力というところなんでしょうね。2CVのパワーアップ版です。わざわざ3CVというところが謎なんですが、調べたら当時からアルゼンチンは欧州メーカーが自動車生産をしているということがあり、それが関係しているかもしれませんね。
このミニカーは押し入れおもちゃ箱に入っていたんですが、どうやって手に入れたのかは全くの謎、わかんね〜(笑)
でも、古いミニカーはなんだこれ?と調べていく考古学みたいな面白さがあります。またガサガサ探してみようかな。

2012/01/02

今年もほんわかよろしくです〜 新年最初の話は「まるで天に向かう辰のような雲?」

新年早々ほんわかミニカーブログにお立ち寄りありがとうございます。
一応?ミニカーブログなんですがミニカー以外の話が多い?ですね(笑)
ほんわか気楽にお付き合いいただければと思います。


先日こんな雲が出てました。一直線、まるで天に向かう辰のようでしょ。新春にピッタリ!雲は一期一会ですぐ形が変化するので面白いですね。でも、雲って10種類しかないそうで、この雲は種類に当てはまらないようです。ということはやっぱり飛行機雲なのかな?でも途中の雲から伸びてるし??不思議な雲でした。
天気のいい日は空を眺めるのも楽しいですよ。