ミニカーおじさんの下町ライフ、趣味のミニカーコレクションや実車・B級グルメ・プラモ工作とほんわかスローなブログです。
I bring you something about model, or real cars, and my easy life.

2011/12/07

マニアック!極初期製品のチョロQ HG 清掃車 ピンク・レタリングの謎


年末の整理で押し入れおもちゃ箱?からこんなの出てきました。チョロQ大図鑑Vol.2で紹介されていた極初期製品のチョロQ HG 清掃車 ピンク・レタリング仕様です。こんなの持ってたんだ、忘れてた〜(笑)レアモノかね?
東京都清掃事業の文字は普通白文字なのに、なんでピンクなんだとマジマジと見てみました。ピンクの謎にせまります!コアだね。
当初、ピンク地のシールに青の印刷しなんじゃないかと考えたんですがピンクの理由がないですね。ドアのイチョウマークは白ベースなので普通白シールでしょう。リアシールもナンバーが白いので白地。ピンク地シールの仮説は消えました。そこで考えられるのはシール印刷の問題です。

後ろのナンバー上部にわずかにピンクが流れたあとがあります。となると、これらは意図的にピンクにしたのではなく、マゼンダ版(ピンク)があとから白い部分に染み出てしまったという可能性高いです。シールはつやがあるのでプレスコート加工かラミネート加工などの表面処理時にマゼンダが流れたんじゃないかと思います。もしかしたら印刷時は白だったの時間がたってピンクになってしまったのかもしれません。ピンクは極初期生産のみでその後は白文字とのことなのでエラーシールだったのかもしれませんね。謎がとけたような気もします。
チョロQに興味がなかったらどうでもいい話?ですね(笑)


8 件のコメント:

ななみなみ さんのコメント...

実にマニアックです(笑)
でも、そこがチョロQの魅力でもあります。
そういう謎って意外と多く、
調べるといろんな発見ができますよね~!!

ミーヤン さんのコメント...

いつもコメありがとうございます!
チョロQは謎のバリエーションも多く、調べて行くと楽しいですね〜 チョロQ研究所作るかな。

ななみなみ さんのコメント...

お~!!
『チョロQ研究所』いいですね!!
すみやさんのサイトはいつも参考にさせてもらってますが、
そういうサイトが増えるのはとてもいいことと思います。

カズ君 さんのコメント...

シールですね。では、簡単に、シール材の場合はプレスコートは無理なのでPP張りでしょうね。
もし印刷がオフなら、ルーペで見れば印刷のアミ点が見えますよ。

ミーヤン さんのコメント...

>ななみなみさん
トミカとチョロQでトミQ研究所でしょうかね。一部のコアな人しかうけないかも(笑)

ミーヤン さんのコメント...

>カズさん
PP思い出しました!シールの場合はそうですね。でもこれ変なんですよ。シール印刷なら普通、青1特色で済むのにシアン+マゼンダのようです。アミはないのでオフじゃなさそうです。おーっとカズさんと話してると、だんだん専門的になってきましたね(笑)

すみや さんのコメント...

いやー私もコレ、バリエーションだと最初思ってました。色が染みだしただけなんですよね。白文字もあるので初期のロットは経年でこうなっちゃうのかも?他にもマラソンチョロQ、タンクローリー、路線バス、クレーン車などにもみられる現象です。

ミーヤン さんのコメント...

>すみやさん
初コメありがとうございます!
東京都の清掃車は実車をよく見かけましたが、ピンク文字は何で??っていう疑問で調べてみました。どう見ても色の染み出しですが、なんでマゼンダだけが染み出たかはやはり謎です。疑問の多いところもチョロQの楽しみですね。
マラソンや他のチョロQもそういう現象があるのは知りませんでした〜 今度見てみます。