ミニカーおじさんの下町ライフ、趣味のミニカーコレクションや実車・B級グルメ・プラモ工作とほんわかスローなブログです。
I bring you something about model, or real cars, and my easy life.

2011/10/30

公道最速伝説イニシャルDのチョロQは、擬音プレートが笑っちゃう!

ミッドナイト、秋名山にこだまする2台のバトルサウンド!
頭文字D(イニシャルD)は最近のクルマコミックでは大ヒットでしたね。ミニカーもたくさん商品化されました。チョロQも色々でましたが最後に出たコンビニ向けチョロQではコミックサウンドなる擬音プレート付!こんなのチョロQしか出来ない小技ですね。コミックでバトルシーンに必ず登場する擬音を立体化するなんて面白すぎるよん
コミックサウンドプレートはコインホルダーに差し込む。クリスマスツリーみたい?(笑)
チョロQはミニカーみたいにリアルなだけじゃつまらない。やっぱりこんな遊びが出来るのがチョロQらしくていいんじゃないかな。チョロQzeroもリアル指向ばっかりじゃなく、かつてのお遊びチョロQラインも出してほしいね。

2011/10/29

葛飾にバッタを見たって、なぎらけんいちの歌みたいな〜横浜のバッタ

今日クルマに乗ろうとしたら屋根にバッタが!しかもトノサマバッタ。葛飾にバッタを見たって、なぎらけんいちの歌みたいけどここ横浜の南もバッタがいます。
このトノサマバッタは5cmぐらいあって大きいです。その表情も「どうだ!」って感じで凛々しいね。
バッタの写真を撮ってたら突然かまきりが登場!
おおっ!VWゴルフの屋根でトノサマバッタvsかまきりのにらみ合い!
かまきりは戦闘状態、トノサマバッタは後ろ足があがっています。しばらく沈黙が続く緊張状態。
あっ!・・・・・




2011/10/26

ふつーっぽいVWゴルフのデザインだけど、こんなところに遊びごころが

昔アルファロメオに乗ってました。アルファはボディからシートまでイタ車のテイストが溢れてます。デザインに関してはさすがイタリアでした。
TSiエンジンに興味を持ち今はゴルフに乗っています。ゲルマンの優等生ゴルフ6くんはイタ車とちがって無駄のないデザイン。少々面白みにかけます。
が、この6にはちょっと遊びごころ?無駄なデザインが・・

バルブの上にVWマークが。そんな強調するほどでも・・(笑)
で、夜のドライブは・・


ま・まさか??





2011/10/25

チョロQライトっていうのもありました。光るライトじゃないよ〜

70年代にサッポロライトってありましたね〜 アルコール1%の元祖ライトビールです。酒が弱いけど好きな私はこれで酔っぱらってました(笑)
ライトはライトでもこれはチョロQライト。極限までシンプルにしたライトウエイトのチョロQライトです。こういうの作ろう!って発想がほんわかいいね!
ボディ、前輪、エンジン付後輪の3パーツ!シャーシなし、ボディにすべて取り付きます。ボディデザインはスタンダードなチョロQからみるとプラモ的なデフォルメ。極限まで小さくしたのでエンジンがフロントガラスから飛び出しています。改造車的デフォルメとアメ車の組み合わせは違和感なく、チョロQライトなかなか面白いね。

2011/10/24

三丁目の夕日’64時代にF1だよ!やっぱり本田宗一郎はスゲ〜 プロトタイプRA270・HONDA F1

前回に続く、1964年の毎日グラフに掲載された貴重なリアルタイムのRA270コクピット。
計器パネルには左から水温・油圧・油温・燃料などの計器が並ぶ 6段変速のギア(右端) その右のパイプは ラジエターからのものらしい
と取材記事。この写真を見る限り中まで金色で塗られていたのがわかります。シフトチェンジでこすれたあとがリアルですね。
エアファンネルにかぶせた金網は手作りそのもの。ステアリングボスのエンブレムはバイクのタンクマークか?
どういう取り回しなのか12本突き出したマフラー。ここから奏でたホンダサウンドは凄まじかったんじゃないかな。排気量1500cc最高出力210馬力/12,000rpm 最高速は300km/h前後との記録があります。
1964年といえば東京オリンピック開催の年。スバル360が街を走り出した、そんな三丁目の夕日の時代にこんなF1を作った本田宗一郎はもはや次元を越えてます! 歴史は追い越せない、そんな言葉がピッタリのHONDAレーシングスピリッツにはやっぱり感動ものですね。



2011/10/22

初期チョロQ HGは自由なデザインだったね〜 シティブルドックターボ ピンク

チョロQ初期HGのブルドックターボです。初期って?というとこれは1987年頃ですね。最近は自動車メーカーのデザイン監修も厳しく?なり、実車にない色やデザインはNGと聞いた事があります。とうぜん今だったらこのデザインは実車にないカスタムなのでNGかもしれませんね。ピンクボディに描かれた落書き風キャラクターイラストはシティカブリオレのカタログにあるイラストのイメージみたいです。これはたぶんNYのストリートアーチスト<キース・ヘリング>が流行った影響じゃないかと思うんだけど、どうでしょうか?
自由な時代の自由なデザインチョロQは楽しいB級アートかも。
またこういうのやって欲しいですね。

ただいま出品中!

絶版 チョロQ HG-023 ブルドッグ ターボ 初期ピンク★即決あり




2011/10/21

黄金色に輝くプロトタイプ・HONDA F1(RA270)、リアルタイムなカラー写真!

昔のクルマの資料も少し整理してたら1964年の毎日グラフでリアルタイムのカラー写真がありました。HONDA F1 RAシリーズのルーツ,プロトタイプF1(RA270)のカラー写真です。宗一郎のお気に入りで当初はこの金色だったらしいです。黄金の国ジパングというところだったんでしょうか?
テストドライブはあのジャック・ブラバム!場所はもちろん鈴鹿サーキットです。ホンダF1ものがたりはあちこちで出ているのでほんわか省略。ホントは調べるのがメンドー(笑)
色については記事によると
鋼管スペースフレームのシャーシに ジュラルミン製のボディーをとりつけ 金粉を吹きつけてある。塗装代にも大金がかかっている。
とあります。なんでも徹底してやる本田宗一郎らしい話ですね。
ただ、金色はナショナルカラーとして南アフリカに決まっていたのであの白地に日の丸のカラーになったとのこと。日の丸のほうが、かえってインパクトありましたね。エンジン、コクピットのカラー写真もありましたので次回のお楽しみ!

あっ!夕焼け空に巨大UFO出現!?

ふと西の夕焼け空を見ると何だあれ!
で、でかいUFO?
な〜んだ雲でした!
でも、この雲すごくない?宇宙船みたい。
調べたらレンズ雲の一種ですかね?
秋の空、空気が澄んで空がキレイです。

2011/10/19

海外版チョロQ トンカのトヨタ2000GT出品!

いつものおもちゃ箱からこんなの出てきました。海外版チョロQトンカのトヨタ2000GTです。HGとデザインは同じなんですが何故か色が黄色でなく渋いみかん色?という感じのオレンジです。こうしてみると落ち着いた、なかなかいい色ですね。初期のチョロQですがリトラのライトアクションが付いてなかなか凝ってます。この時代のチョロQはコミック的デフォルメで一番チョロQらしかったと思います。チョロQ Zeroもいいですがリアル指向なのでちょっとミニカーっぽいですね。
ただ今オークション出品中!


2011/10/18

おもちゃみたいなネーミングとパッケージ!S&B そぼろちゃん

スーパーでこんなの見つけました。<大豆と唐辛子のそぼろちゃん♪>っていうS&Bの調味料です。生七味風味の大豆そぼろです。食べるラー油もそうですが、このての調味料はご飯の友に美味しいですね。
桃屋の<辛そうで辛くない少し辛いラー油 >が大ヒットしてから面白いネーミングが増えました。このパッケージは手描き風の書体にそぼろちゃん♪と最後の♪がキモです。顔がデザインされついつい手にとっちゃうパッケージは、なかなかセンスがいいね! 
B級度★★

2011/10/17

チョロQスタリオン・アドバンかっこいいぞ!あれ?よくみるとADVON?(笑)

カッコイイのおもちゃ箱から発掘!チョロQスタリオンのアドバンカラーです。赤黒のシャープなイメージがウエッジシェイプなスタリオンによく似合います。
で、よく見るとADVANじゃなくてADVON?この時代のチョロQにはよくあった手法で、商標の問題ですかね?今じゃこういうのは御法度なので、これもまた時代のヒストリーです。

ただ今ヤフオク出品中!ご興味がありましたらお立ち寄りください。




2011/10/16

久々に見た卓上占い機!これってシークレット・ボールって名前だったんだ〜

近所のラーメン屋さんに入ったら、懐かしいもの発見!何十年振りにこれ見ましたよ。卓上占い機です。自分の星座から100円入れて運勢が入った小さなカプセルが出てくるやつ。これってシークレット・ボールって名前だったんですね。知らなかった〜 今は小さなカプセルですが、その昔は巻物だった記憶があります。それ、古い? どっから100円入れても同じような気もしますが、それはいいっこなし?(笑) 

黒丸、旧タミヤの古いデカールが出てきた!スロットカーのも

デカール箱?整理したら昔のプラモのデカールがこんなに出てきました。何十年も前のものなのでデカールとしては使えないですね。捨てるのもなんだし、旧タミヤものを一部ヤフに出してみました。こういうの誰か買うかな??スキャンしてレプリカを作る資料にはいいかもね。
旧タミヤはそのマークから黒丸というそうですね。こういうの自然と名前がついちゃうんですかね〜 面白い。このデカールよく見ると1/24フェラリーとあります。当時のプラモ少年は今でもフェラーリのことをフェラリーといっちゃうのは原体験でこれに刷り込まれてますね。



2011/10/14

A品番チョロQのVWマイクロバス出品!JALパロディ?いい時代のチョロQです

またまた古いチョロQが出てきました。A品番チョロQのVWマイクロバスです。屋根にはラジコンのヘリコプターを積んでいます。なんで〜って感じが面白いね。
最近JALは昔の鶴マークに戻りました。これは一見、JALの鶴マークですがよく見るとPAL?もっとよく見るとマークが鶴じゃなくペリカン!(笑)それでPELICAN AIR LINEなんですね。略してPAL、シャレが効いてるね。いまじゃ絶対怒られる〜 いい時代の遊び心いっぱいのチョロQです。
ヤフオク出品中!ご興味があれば見てください。

絶版A品番 A-18 チョロQ VW マイクロバス JALパロ☆即決あり!



おじさん世代はグラチャンといえば富士GCじゃない?アオシマのグラチャンコレクション、ヨンメリって

グラチャンといえばこれでしょ!この富士GCシリーズは毎回観に行ってました。長谷見、高原、黒沢、風戸、津々見、米子、ドクター漆原、鈴木、中野etcスター選手がいっぱいいて面白かったな〜 とくに伝説になっちゃった30度バンクからの下りの全開は須走落としの異名の通り観ていても鳥肌ものでした。後に長谷見選手にそのことを聞いたことがあります。「30度バンクの速いラインは1本で、みんなそこを目指すから危ないコースだった」と。観客は観ていて面白くてもドライバーはさぞ怖かったんじゃないかな。
で、今日のミニカーの話はこちらのグラチャンコレクション。アオシマの企画はいつもながらすごい!と感心してます。ふつうやらんよな、コレ(笑)
元その道?の人に聞いた話ではケンメリの4Drのことをヨンメリってよんで人気があるそうです。ジャパンも61マークIIも4Drがいいらしい。よくわかんない世界だね〜 でもこれを商品化するアオシマはやっぱりすごいかも。


2011/10/13

銚子電鉄の新製品!玄米あげもち

2006年頃、千葉のローカル鉄道<銚子電鉄>は資金難から廃線の危機でした。それを救ったのが全国の鉄道ファンとぬれ煎餅。煎餅は副業ながらいまでも事業収益をかなりささえているようです。ぬれ煎餅が有名ですが最近こんなのも見かけました。玄米あげもちです。何故か?高速道路の売店で売ってましたよ。
さくさくのあげもちは地元、創業1616年の老舗「ヒゲタ醤油」の特別醸造醤油を使用。開けてみてちょっとビックリしたのはその長さでした。最近のおせんべいはもっと短い感じなのにこれは1本々が長い。電車のイメージ?すべて国産材料の、体にもよさそうなナチュラルな美味しいおせんべいです。オンラインショップ見たら色々ありますね。今度はぬれ最中かな。自分であんこ詰めるのが楽しそう〜 ミニカー話より、食べる事ばっかりだね(笑)
http://chodenshop.com/

2011/10/12

ラッタッタ〜♪ ゼンマイのスターターなんて画期的!ホンダ ロードパル

ラッタッタ〜♪ ソフィアローレンのCMで大ヒットしたホンダのロードパルのミニチュアです。このロードパルは当時よく乗りました。チョロQプルバックにも通じる?ゼンマイ式スターターはペタルを前へキコキコチャージ、ブレーキを握るとプルルンとエンジンがスタート。さすが、ホンダ面白い〜と思ったものでした。
難点は一発でかからず何度もやらなきゃいけないときもあったりで、足が痛くなる。さすがホンダ!(笑) でも楽しいモペットだった記憶が残ってます。
このミニチュアロードパルはソフィアローレンより若い?女の子フィギュア付のモペットシリーズでコンビニで売っていたものだったと思います。メーカーは忘れちゃったけど、あのモデルカース初代編集長の平野克己氏監修だったような気がします。最近こういう企画も出なくなっちゃいましたね。またやらないかな〜


2011/10/10

ちょっと懐かしのトミカ赤箱、ホンダシティターボII

またまたコレクションを少し整理しました。おもちゃ箱から、ちょっと懐かしのトミカ赤箱のホンダシティターボ IIが出てきました。80年代の初代シティはインパクトがありましたね〜ホンダホンダホンダのマッドネスのCMもうけて大ヒット、そういう私も初代シティ買っちゃいました。トールボーイなるデザインコンセプトもチョロQに通じるものがあります。チョロQZEROのシティもデフォルメながらも実車っぽいのはそのデザインコンセプトもあるかもしれませんね。
このトミカはその後の追加モデルのターボ IIです。ターボ IIはオーバーフェンダーのふくらみからブルドックと名前がつけられてます。ワンメークレースもあり、人気のこのモデルはミニカーになりやすかったですね。
ヤフオクに出してみました。よかったらのぞいてください。


2011/10/09

スーパーの謎のキャラクター、今度はゼスプリくん

前回に続くスーパーの謎のキャラクターです。フルーツ売り場で見かけました。ニュージーランド産のキウイフルーツのキャラクターです。キャラクターの名前は、調べたら会社の名前と同じゼスプリくんでした。ゼスプリってロゴマークをみると見た事あるんですが、なんと読むのか知らなかった〜
このぬいぐるみなんと、ネットショップで売ってました!
ということは謎じゃないね、知らなかっただけでっか?(笑)

2011/10/08

ヤフ出品中!チョロQのモンキーが乗ったスポトラ、T360かわいいよ〜



押し入れをのおもちゃ箱をガサガサしていたらこんなの出てきました。
ホンダダイレクト マーケティング(HDC)企画販売のチョロQ ホンダT360のトラックです。

荷台のモンキーがかわいいでしょ。よく見ると初期の輸出用だったモンキーCZ100です。これまたマニアック!開発マンのこだわりを感じます。このT360シリースは春夏秋冬になっていて春はネコが乗ってたり、冬はゆきだるまだったりでなかなか楽しい企画です。T360はスポトラといわれるくらいにすげ〜軽トラで、DOHC4キャブエンジン!ですよ。OHVが主流の時代に、本田宗一郎もよくやるわって感じ(笑)ホンダイズムを感じる愛すべきトラックです。
ただ今出品中です。ご興味があればのぞいてみてきださい。



謎のキャクター?タキイって?

スーパーのトマト売り場になにやらぬいぐるみが置いてありました。子どもの忘れ物かと思ったらキャラクターの胸にタキイとあります。どうやらトマトのディスプレイに使っているようです。あとで調べてみたらタキイって1835年!創業の歴史のある種苗の会社なんですね〜知らなかった。このキャラクター名前あるんでしょうかね?タキイぼーや?そのまんまじゃん!
これトマトと一緒にかごに入れたらレジで
「お客さん〜これは売りもんじゃないです」っていわれれだろうな。
ちょっと欲しい?ヤフオクに出てたりして(笑)

2011/10/06

スティーブ・ジョブズ氏の精神は生き続く

初めて手にしたIIcxのマウス,その感動は忘れられない
アップル創業者で前最高経営責任者(CEO)のスティーブ・ジョブズ会長の訃報が伝えられました。20年来のMacユーザーの私もアップルコンピューターがなければ今の仕事は無かったなと思います。ガレージから世界企業へと成長させたジョブズのハングリー精神は、彼亡き後も生き続けることでしょう。世界中のジョブズファンの一人としてご冥福を祈りたいと思います。Thank you , Steve Jobs !

2011/10/05

ルノー4CV レーシング!1950年ルマン出場車

バンパーレス、4灯ライト、サークルセッケンがやる気まんまん、カッコイイ〜!フレンチブルーに塗られたルノー4CV レーシングは1950年ルマン出場車、フランスのルマン博物館の展示車です。展示プレートによるとエンジンは4気筒747cc23馬力で最高速110km/h! ミュルサンヌ?ストレートをぶっ飛んだ4CVを見たかったね〜
リアエンジンなので案外オーバーハングがあります。ワーゲンと比べるとすっと長い感じです。ホイールが白でなくライトグレーでオシャレ?
なんでもない街乗りクルマはレーシングになるとめっちゃカッコイイですね〜

チャルメラ揚げせん、こんなのもあり

B級スナックシリーズ、先日のワンタンコーンスナックに続き<チャルメラ揚げせん>なんていうのもありました。何でもありだね!こりゃ
でも、このパッケージデザインはキレイだよ。左半分に白の無彩色を持ってきているのは、ほんわかいいね。さて、中身はどんな味でしょうか?

2011/10/04

VW ゴルフ(タイプ6) TSI 、さらに新記録!首都高速で最高燃費更新、24km/L!これ以上は無理!?

今日は涼しかったですね〜 すっかり秋らしくなってきました。
仕事の帰り道、首都高速をゆっくり走っていたらいつのまにか燃費が上がってきました。今日は涼しかったのでエアコンも使わなかったせいでしょうかね?久々に最高燃費にチャレンジ!迷惑かけずに左車線を70~80kmで流しました。
やった!なんと24.0km/L!!
前回は23.5km/Lでしたが今回はさらに0.5km上回りました。今日は走行条件も良かったんでしょう。仕事の移動はほとんどクルマで月に1000km以上は走るので低燃費は助かります。高速燃費だったらプリウスに勝てるかもね。

2011/10/02

誰がつけたか、シャンプーチョロQって??

面白いもので商品名とは違う名前、いつのまにか愛称が付いたりします。クルマでいえばダルマ(TA22)、ケンメリ、ハコスカetc
このHONDA ZのシリーズはいつのまにかシャンプーチョロQと呼ばれてます。シャンプーのおまけに付いていたものなので、わかりやすくそういわれています。完璧に?ゆるいチョロQで本家のモドQですね。ややこしい(笑)
似てないチョロQも愛嬌があって、ほんわかいいですね。リアシールなんかシンプルにZのみ!男らしい?
ホンダZの特徴の水中メガネと呼ばれるリアウインドウがオープンします。シークレで犬が入っているらしいのですが・・

ん?これは?

2011/10/01

シンプルながら美しい、スミスのラリータイマー

30年以上前、はじめて踏んだ憧れの地がイギリスでした。フォードエスコートのレンタカーを借り、向かった先はブランスハッチ。英国流クルマの楽しみ方をこのサーキットで教わりました。子どもから老人まで家族連れできていて、みんながそれぞれレースを楽しんでる。暴走族と勘違いされる日本とは大違いでしたね。そのブランズ土産がこのスミスのラリータイマーです。時計メーカーらしい機能的、かつシンプルなデザインは今見ても美しいですね。ラリータイマーらしくカチ、カチと歯切れのいい針の動きも逸品です。ゼンマイを巻くと今でもきっちりと時を刻みます。GREAT BRITAINが誇らしげですね。