ミニカーおじさんの下町ライフ、趣味のミニカーコレクションや実車・B級グルメ・プラモ工作とほんわかスローなブログです。
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2011/04/28

遠い記憶の宝物、スズキ フロンテ360(LC10型) ピットロードの思い込みチューン??

何年式かは不明?おそらく67年初期型か
大学時代に札幌で2年間親元を離れ下宿していました。札幌オリンピックのあった1972年頃のだったと思います。自動車工業を専攻していたので自分でもクルマが欲しくてバイトしながら買ったクルマがこの2代目フロンテLC10です。もちろん中古で2万円ぐらい?ヤスイ! スタンダードの360ccでも、RRのエンジンはレーシングカー譲りの2ストローク3気筒!さすがバイクメーカーのスズキで、3気筒3キャブの空冷でいい音してました。笑い話ですが当時の軽には車検がなくやっと制度が始まるときで申請だけでOKでした。しんじられな〜い(笑)
買ってからすぐ改造!まずはセルモーターをボタン式スタートにしました。今の高級車はみんなボタンですがこれは進んでたね〜 実はスティーブマックイーンの映画「栄光のルマンのスタートシーンでフォードGTのエンジンをかけるときのスターターボタンに憧れてクルマ買ったらやるぞ!って思ってました。ダイモテープ(プラスチックテープ)でSTARTというシールをつくりボタンの上に貼って気分はいつもルマンでしたよ。
RRのまあるいおしりがかわいいね!和製アバルト?雪が北海道だね
あとはどっからかもらった砲弾ミラー、ルーフキャリア装着。自慢はリアの空気取り入れカバーを外し大穴があいているのと、ピットロードとCHAMPIONステッカーチューン。ピットロードは神奈川の大和にあったスピードショップでレースとかにも出ていたんじゃないかな。これを貼るだけで通っぽかった気がします。CHAMPIONのステッカーもこの時代のレーシングカーの定番ですね。この頃は乗ってもいじっても本当にクルマが楽しかったですね。いい時代の遠い記憶の宝物です。

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